~ご挨拶~

 

皆様こんにちは。

代表の黒崎あいと申します。

 

教育熱心な親御さんなら『親育て』という言葉をご存知かと思います。昔から『親は子に育てられる』と言いますが、最近の『親育て』という言葉は、それとは違うようです。

人は皆、子どもが産まれるまでは、結婚していても成人であっても『子』という身分なのです。子どもと日々向かい合い接することで、涙が出るような感動を覚え、忘れていた経験を思い出し、未来を案じ、上手くいかない苛立ちを日々精進し、『親』になるのです。『子に育てられる』というのは『親』という身分と、これら経験により人間が成長する事を意味しています。

一方、『親育て』は…

親自身が問題を抱えている。

・配偶者の浮気

・母子・父子家庭による生活苦

・家庭とは別に仕事・嫁姑問題・近隣トラブルなどストレス

・幼少期のトラウマ など

 

それら理由から

・子どもに愛情をそそぐ気持ちの余裕がない。

・子どもが甘えてきても接し方がわからない。

・そもそも子どもがあまり好きではない。 など

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このように、親自身に問題があり親自身が『親』としての仕事がまっとうできない

これらを解決し、親として子どもと向き合える体勢を作る事が『親育て』の基本になります。その後に、初めてお子さんとの問題に取り組む事になります。(厚生労働省では「少子化対策」の議論でしばしば『親育て』という言葉が出てきますが、具体的な定義はなされていません。) つまり、『親育て』は、実質的な子育てを指導するだけでは足りず、親自身の問題解決による精神の安定や、子どもとの付き合い方も指導する事です。

公的機関では、上記のように問題点が多岐に渡るため業務が分散されてしまう事、家庭ごとに事情が違う事から、マニュアル化しても人員の限界があり、成果ある『親育て』はしばらく期待できないと考えます。だからこそ、当職が必要だと考えています。

 

ここまで読んで「うちには関係ない。」と感じていらっしゃる方が大半だと思います。しかし、よく考えてみてください。公共機関が機能を果たすのを待っている間も、未熟な親に育てられた子どもは成長していきます。不安を煽るようで恐縮ですが・・・その子があなたのお子さんのクラスメートで隣の席になるかもしれません。もしかすると、その子があなたのお子さんの彼氏・彼女になるかもしれません。

さて、それでも「うちは関係ない。」と言い切れますか?世の中には、色々な人がいます。人と係わらないで生きていくのは無理です。では、どうすればいいのでしょうか?その答えをお教えするのが『親コンシェルジュ』の仕事です。

※『親コンシェルジュ』では、上記のような問題解決のために、専門分野に特化した弁護士、司法書士の先生方や、各専門医師のご紹介もしております。

 

あなたの、お子さんの未来のためにお手伝いをさせて下さい。

 

代表  黒崎 あい